最近の悩み事

1,僕は今後何を極めるのか

お侍様の生き様を目指し「働きたくないでござる」で突き通して来た私だったが、ついに最近になって仕事を楽しみはじめている。(このあたりの心境の変化については、また詳しく書きたいと思う)
楽しいと思う一方、飽きてきた自分もいる事に気づいた(早い)。原因はわかっていて、究極的にどの仕事もやることは同じであることに気づいてしまったからだ。やるべきことがそこにあり、〆切を立てて、それに間に合うようにいろいろ調整する。少々雑かもしれないが、仕事とは、ほとんどこの繰り返しだ。
たしかに、昔よりも確実に僕は成長しているし、それは嬉しいし、現在進行系で成長している実感がある。しかし”より早く”、”より正確”に仕事をこなすことは僕にとって退屈で、もっと新しいことをやりたいと思っていた。
何かを極めていくような、どこまでも奥ゆかしさを感じて、追求してしまうような、何かがほしかった。

2,クリエイティビティの枯渇

(1の説明が長くなりすぎた。反省して2は短く書く。)
ちょうど最近まで、キャッチコピーとそれに続くリード文を考える仕事をしていたのだが、書く事は好きなはずなのに、全くなにも浮かばないのである。正確には、”思い浮かぶが、書くことすべてがぜんっっっっぜんおもんない”のである。
これに関しては、多分これまでもそんなに上手じゃなかったのだと思う。ただそれでも、なんとなく見聞きしたもの、そこにある素材の組み合わせでなんとかなっていた。でも今は素材がどこにも見当たらないのである。
「僕、こんなにつまらん奴やったか?」と自信を無くしていた。

3,パートナーのこれからの生き方

(2の説明もまだ長かった。今度こそ短く書く。)
こないだ、長く付き合った彼女にプロポーズをした。そのうちに同じ生活をするようになるのだ。

そしたら、急に彼女の生き方、はたらき方が気になってきた。勘違いされないように、ちゃんとかいておくと、彼女はめっちゃ頑張ってる。というか、僕が不甲斐ないから、頑張らせてしまっているのだ。

でも、いくつかの仕事をして、毎日疲弊して帰ってくる彼女の姿をみて「もっといいはたらき方は無いのか」と勝手に心配しているのである。

※あとになってみて分かるが、これは全くのおせっかいで、僕なんかより彼女のほうがよくよく考えていた。知らない間に僕は救われまくっている。

くどくどと、原因を探した結果見つけたのがこの3つだった。見返してみれば、まったくどうでもいいことだった。

しかし、その時の僕は本当に悩んでいた。その悩みを解決したのが、”ある人”のブログだった。

続きは別の記事で書く。