僕を僕たらしめるもの。

過去の自分の投稿/日記を見るたび「こいついい事いうなー」と思う。同時に全然成長してないんだろうなと思う。

21歳の僕も、同じことを思ってたことを、ふと過去のブログを見たときに知った。

『大人になってしまったという感覚』

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ちょっと掘り下げて考えてみると、多分僕が“変わりたく無い”ことをたくさん抱えてるからだとわかった。

「自分にも、相手にも誠実でいること」
これは僕が高校生の時から、言葉を変えながらも、ずっと大切にもっている心の軸でした。

誠実であるとは、真心をもって接すること。

自分に誠実であるということは、自分の心の声を偽らないこと。

相手に誠実であるということは、相手の心に寄り添う姿勢のこと。

誠実って、あるときは黙ってることで、あるときは笑うことで、またあるときは手を繋ぐことで。いろんな形があることを知っているから、どの誠実さも僕は捨てたく無い。だから僕は“変わりたく無い”って考えてるのだと思う。

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初めて言語化してみたけれど、なんかすっごくしっくりきた。
実は昔よりも成長してるのかもしれないとおもった。

僕の変わりたくない、多分ずっと変わらない、心の軸。
僕を僕たらしめるもの。

「いまできる誠実ってなんだろう・・」
ずっと、もやもやもやもやと悩んでいるから、僕は僕らしいんだと思う。