自分という人間が、圧倒的につまらん

この二日間、「あなたが必要!」と言われて、イベントスタッフに行ってきた。すごく楽しかったし、ボードゲーム制作の観点からも良い刺激をもらえた。

ただ、終わってみると、漠然と虚しさに襲わている。なぜだろう。
今の感情を一言で表すなら、「え?受け取っただけ?」って感じ。

 

 

現場に送ってもらうとき、他のスタッフのみんなと、出展者の方々と、そして帰り道と。どの場面においても、僕は何を話せばいいのかわからず、ちょっとは話をした気がするんだけれど、何を話したのか全然覚えてない。3月のライオンが面白いって教えてもらったっけ?

最近は、ボードゲームの人として認知されてて、それを求めて会いにきてくれる人もいる。(ほんとにありがたい)
職場に居るとき、僕は”ボードゲームコンシェルジュ”だから、人に話しかけるきっかけがある。相手もそれを前提にコミュニケーションとってくれる。楽をしている。

そういえば近頃、自分から誰かに会いに行くとか、新しい出会いを求める機会を作ってなかった事を思い出す。気をぬくとすぐ引きこもるのは悪い癖だ。あれ?最後に新しい友達が増えたのっていつがだっけな…

今の環境にどれだけ甘やかされているか、この二日間が過ぎた今帰り道。嫌という程、感じている。

 

 

誰かと会った時に、何を話したらいいのかほんとにわからなくなってる。

「景色見てるんですよー」なんて顔して、窓の方を向く自分はなんてつまらない人間なんだろう。
なんか、こう、あるやろ。「お仕事なんですか」とか「スタッフするきっかけは?」とか。お前の会話の引き出しとか、深海とか関係なくない?もっと恥かけよ。カッコつけんな。

今日の自分は客観的にみて、圧倒的につまらん。
・・はぁ。全部やり直し。ふりだしに戻る。友達の作り方勉強しなきゃ。
ボードゲームの肩書き抜きにして、身体一つでぶつかっていけるようになりたい。ぼくはもっと、人にお願い事されたいんや。頼られたいんや。

その割に、僕は今日そういう振る舞いを全くしなかった。コミュニケーションが足りない。誰だって得体の知れない人間のことを、仲良くない人を頼るはずがないのだ。そういう関係性は自分で作っていかなきゃならないの。壁感じさせちゃだめ。敷居低い系男子。

 

 

それはそれとして、雑にコミュニケーション取れる友達が減った。寂しい。彦根には一人しかいない・・。だれか時間のことを気にせず居酒屋で一緒に飲み続けてくれませんか・・

豆乳いちごアイスクリーム美味しかったです。