なぞときトロッコやってきました

今日は会社でさせてもらってるなぞときイベントの第2回目を開催しました。その感想と、次回に向けての反省点を書きたいと思います。
※これは僕の個人的なメモ、誰に提出するわけでもないレポートです。そのつもりで読んで下さい。

◯なぞときについて
今回は何度もデバックを繰り返したこともあり、クオリティの高い物ができた。小学生〜中学生がたまにヒントを見ながら解くのにちょうどよくて、尚ひねりを効かせているので大人でもそれなりに楽しめるものになっていた。
惜しむべきは、なぞときの答えが間違っていたこと。最後まで確認する方法が無かったとはいえ、とても悔しい。
でもまあ、謎が解けないなどの、致命的なミスが無かったことはすごいと思う。

◯段取りのことについて
今回は段取りすることについて学ばせてもらった。前回のなぞときのイベントの時が、あまりにも散々だったので今回も心配していたが、直前の打ち合わせを主催の方から申し込んで頂けたこともあって、今回はスムーズに設営、準備ができた。
ブース設営をする時のコツは、どんな風に場所を使うのか、細かく図にして示すこと。そうすると、どれぐらいの人員が必要か、お客さんの導線はどうなるのか、そして見落としがないかがわかりやすくなる。これは今後使っていこうと思う。

◯なぞとき冊子のデザインについて
今回も前回と同じデザイナーの子にお願いをした。が、今回のものだったら多分頑張れば僕でも作れたのでは・・?という気持ち。仲良しのデザイナーなので、普通ならありえないような形式のデータの渡し方をしてもらっていて、いつもそれを眺めては勉強させてもらってる。なんかわかるようになってきたのかもしれない。
次回の機会があれば、その子にお願いして、僕のデザインの添削をお願いしようと思う。

◯冊子の内容について
むしのめ発券所が、むし”む”め発券所になってた・・これでは調べてもらえないよ・・いろあわせの名前とか、HPに飛ぶためのQRコードとか、そういうものを入れたら良かったと言われた。確かにそう思う。
前回ミスした部分は直したが、今回も新しい発見があった。失敗→成長の感じが気持ちいい。次回は同じミスしない。

◯接客について
お客さんと話しをするのは得意じゃないけど、やっぱり好きって再確認。
てか、ボードゲームが好きな時点で、嫌いなワケないよなー。ボードゲームをオススメするとか、なぞときイベントのスタッフとか、そういうのだったらいくらでもやれるなー。
それで上手くなれるかどうかは期待しない。頑張っても、どうせ良くは見られないから。

◯対子どもたちについて
めっっっっちゃかわいいな。親にしてみたら大変で仕方ないだろうけど、歩きまわってプラレールを触りまくったり、勝手にがちゃがちゃ回そうとしたり・・。あと、ぼく無類の考える顔フェチなんですけど、子供の考えてる顔って最高だわ・・好き・・

◯「脱出ゲームがやってみたい」と言っていたおねえさんについて
スタッフのおねいさんが、「脱出ゲームずっとやりたかったんですよね」って言ってたのを聞いて話しかけたまではいいけれど、なんでカッコつけちゃったかなー。「ぼくも好きなんですよ〜、なぞとき楽しかったですか?」ぐらいから話しすればいいのに、聞かれてもないのに「ゲームで生きてこうとおもって」とか言って・・寒い寒い。
あー、なんでもっと上手に話しできなかったのかなー。となりに男の人が興味なさそうに僕の話しを聞いてたからってのもあるけどな。そんなこと無視して、一緒に巻き込んだりできる対話スキル欲しいなー。あーーー。

最後まで書いて気づいたけど、接客スキルが欲しいとは思ってないくせに、ゲームを遊んでくれそうな人とは仲良くしたいと思ってるんだよな。結局ゲーム以外のことに興味がない(人に興味ない)ってことなのかも。その辺また考えよ。今日はおわり。