ついに仕事が終わる

明日で最後の日。全然実感がわかない。
来週になっても、おなじ様に寝坊時間に起きて、小走りに駅まで向かって、いつもの車両に乗ってtwitter見ながら職場に向かう朝が続いてる気がしてるんよね。職場に着いたら、端っこでラジオ体操して、主任のつまらない朝礼聞いて、やる気のない安全10則をみんなで読む。終われば自職場の朝の準備して、後は気づけば定時の時間になってて「晩御飯なんすか?」なんて先輩とどうでもいい会話をしながら帰るのよ。ほんとにしょーもない日々だったけど、一年も続けちゃったから、愛着も湧いてるって。

来週からは全然違う毎日が待ってる。これまでと同じ時間に起きるだろうけど、降りる駅も乗る電車も違う。じゃあいつもの顔見知りと会うこともないんだろうな。駅に着いたら底から15分間自転車を乗って職場に向かう。始めのうちは職場の空気に馴染むために頑張るんすよ。最初の印象は大切だから、バッチリと挨拶も考えるっすよ?1分かけてしっかりと。笑うところも作って、自分の特技もほのめかしつつ。みんなが私に話しかけやすい雰囲気作り。今度は自分の持ち場を教えてもらって、積極的に質問をしてメモをとる。そんなもんなくても、どうせ単純作業なんだから覚えられるっての…
今度は休憩時間に精一杯の会話。「〇〇さんは休みの日何してるんすか?一人暮らし?家族いるんですね!お子さんは何歳ですか?っていうか〇〇さんって何歳なんですか?え!若い!…………」ああ聞き飽きた会話、いつもの定形。無理した休憩時間を終えたら、今度は耳栓してやっぱり孤独な単純作業。それのくりかえし。どうせつまらないなら職場変わらなくたっていいのにな。まさか、今になってもまだそんな自分が想像できない。

まあ上手くいかなかったら辞めるし、上手く行けばダラダラ働くし。なるようになるよな。
あーあ、がんばろ〜〜

くたびれた制服

もう明日でこれを着ることもないのね。