たまには自分らしさ出す

最近真面目な記事ばっかりで、自分のブログ?って言われると全然そんな感じがしないというか、ちょっと手が離れて行く感じがしたから、ちょっと自分のところに引き戻す。

引っ越してきて初めて会社で働くという経験をしてて、大して疲れる毎日を過ごしてるわけでもないのに、毎日が忙しいような気がしてる。忙しいけれど、充実はしてない。この感じ伝わるかな。料理作るの好きだったはずなのに、忙しいって言葉に甘えて全然作ってない。せっかく近くにスーパーもできたのにね。

ブログ書くことだって、大好きで毎日続けてた時もあったはずなのに全く書けてない。なんだかテキストを書くのにエネルギーを使う様になっちゃって。パソコンの前に座って、NEWテキストを開いて、さあ書くぞ!みたいな。そのために時間を用意する必要があって、明日のために睡眠時間は削れないし、てか疲れてるから全然頭働かないし。効率的に日々のルーチンをこなしてから、ふわふわとブログ書くというか。いや、そんなストイックさ俺にはないって。それで書いてみても全然楽しくないし・・「書かないと!」ってなってる時点で楽しいわけがない。

自分に対する評価軸もちょっとおかしくなってる。「前は毎日書いてたのに…」なんて、以前に比べて自由時間が減ってるんだから、毎日なんてかけなくて当然なのに。何故かその時の基準で自分の事を評価してる。実際のところ、書く機会が減ったせいで、どんどん技量が落ちていくのを感じてるのもある。それはどうにかしたい。そんなに考えすぎずに、こうやって誰も読まない記事を書けば、なんとか続けていくこともできるだろうし、すぐに以前のレベルまで戻れるんだけどね。

こうやってどうでもいい文章を書くことに対して、怖い気持ちもある。最近は何かのレポートの記事しか書いてない。それは当然人に読まれるために書いているものだし、人の目を気にして書いている。最後まで読んでもらえるようにとか、お店の人に迷惑をかけないようにとか、事実と大きく違わないようにしないと!とか・・

その記事をツイートしてくれる人がいたりして、おかげ様で自分のブログ始まって以来の最高数の人が見に来てくれた日もあった。これまでは自分の日記の延長線上で書いていたが、それもレポートで来てくれた人の数が多いとなると事情も変わってくる。
多分レポート記事から他の記事(例えば私の自己紹介)とかを読んでくれた人もいると思うけれど、その人達が何を思ったのか、すっごく興味がある。と言うか怖い。

新しく記事を書こうと思ったときに、どうしてもそういう人たちの顔が浮かぶ。はじめから自己満足で始めたブログのはずなのに…

なんで人の目なんて気にしちゃうんだろう。どれだけ自分の事を諦めているつもりでも、どこかに小さなプライドがあって、自分を良く見せようとするらしい。
日記って自分の内面を書いているものだから人に見られるのが怖くて当たり前なんだよ。自分のダメな部分とかを全くさらけ出すから書く意味があると思う。じゃあそれを人にみられるって事は、自分の弱点を差し出してるのと同じ。

ちょっと変かもしれないけれど、だからこそ人に読んでもらいたいと思ってる。私は自己紹介が苦手で、外面が沢山あるからこそ、もっと自分の内面を知って欲しくて。もし私の文章に共感してくれる人がいるなら、あわゆくば話しかけてくれたりしたら、ちょっとずつ自分が世界で生きやすくなるような気がしてて。そんな役割を読んでくれる人に押し付けるのもおかしいんだけれど。でもそういう場所にしていきたいって最初は思ってたはずなんだよ

いや、そうじゃなかったかもしれないけど今からそうするわ。

ちょっと読みづらい文章でも、誰かの真似してばっかりの文章でも別に良いから、もしかしたら共感してくれる人がいるかもしれないって気持ちで、自分の中身をさらけ出すつもりで文章書いていきたい。

今日はこの辺で。また来てね。