「人ができないことで、自分は苦なくできることを仕事に」つまり自分にとっては…?

今日は最高に充実してました。てか、GWめっちゃ充実させました。書きたいこと(聞いてほしいこと)は沢山あるけれど、とりあえず久しぶりのブログ執筆。いま特に熱を帯びている事について書きます。

私は日を跨ぐ時間まで、滋賀の瀬田にあるHelloというボードゲームカフェ&BARに行っていました。最近は週一ぐらいのペースで通っています。

知っている方は知ってるでしょうが、私は無類のゲーム好きです。父親がゲーム好きで家に沢山あったので、物心つく前からゲームで遊んできました。ゲームで育ったと言っても過言では無いぐらい。そのおかげで今の自分の考え方、長所が形成されたと思います。短所も同じくです。

小学生高学年から、高校生になるまで毎週土曜日は友達の家にいって、みんなでゲームをしていました。自分にとっては当たり前の生活でしたが、毎週皆勤でゲームするって結構すごいことみたいですね。大学生の時に周りにその話をした時の周りの反応で初めて気が付きました。

ゲームと一言に言っても、その種類は無限に近い数あります。パズル、アクション、RPG、シュミレーション、ストラテジー、FPS等など…普段触れる事のない人には想像できないかもしれません。私たちは基本的にデジタルのゲーム中心にやっていましたが、時には誰かが持ってきたアナログゲームで遊ぶこともありました。今思えば、あの場に集まっている人は将来のことなんて考えず、本気で今楽しいことをやっていたんだと思います。
(それについて快楽的だと批判する人もいるかもしれないです。私は個人の価値観だと思います。いくら何を言われても、私は彼らを肯定するし、あなたの事も肯定します。)

でも起業を機にそんな生活からは離れることになりました。1人でやっても長続きしないので、あまりゲームを触らなくなったし、触れる機会がそれまでに比べると極端に減りました。そのおかげで、視点を広げる事ができました。あのままの生活を続けていたら、絶対に今の場所に私はいなかったと思います。普通に就職でもしてたんじゃないですかね。

今ここに来て、またその時の熱が再燃してきている感じがするのです。あのころは周りに合わせてデジタルゲームばかりをやっていましたが、今はアナログゲームの方に傾いています。今の私の現状をよく知る方々にとっては「ゲームとかやってる場合ちゃうやん…」って思うかもしれません。
でも私はやりたい。それは遊びたいって事じゃないです。なんとかゲームに関わって、お金を頂いていきたい。Helloのようなお店を作るのもいいですし、これからの時代を考えれば出張インストラクションはうけるんじゃないかと思っています。

GW初日のイベントに参加した時タイミング悪く、やりたい事を見つけ、それを信じて仕事にしている人に出会ってしまいました。正直その人の事すっげぇバカだと思いました。でも超カッコ良かったんです。
その人の生き方を見て「人からバカだって思われても良い。誰かがカッコいいって、見つけてくれる」って思いました。だからしばらくはバカになってみたいんです。もっとフットワーク軽く、バカになってみたい。

今日のこの記事を読んだ私の知り合いにとっては、誰とっても意外な私の一面を見せる事になったのではないかと思います。応援してくれる人も、そうじゃない人も、ここまで読んでくれてありがとうございます。もうちょっとすれば、最低限の責任を果たす事ができる。そこからちょっとだけ、バカな私をみててください。お願いします。

take it easy

自分のめっちゃ得意なゲーム




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