3ヶ月ぶりの外界との交流。やっぱりコミュ症爆発しました

昨日のイベントが楽しかったです。そこでお友達になった方々へのブログの周知の意味も含めて、イベントの感想を書いていきたいと思います。

昨日は久しぶりのイベント(3ヶ月以上)で、自分の挙動は最悪でした。私を見た参加者は「なんでこいつずっとだまってるんだろう」って印象を受けたかもしれません。黙っていたのは極度にコミュ症なせいです。イベントではいつもあんな感じなんですよ。お昼ごはんの時間、チームのみんなで話をしていた時は、自分で自分が何を言っているのかわからないぐらいテンパってました。声小さいし、早口だし、どもるしで最悪。何度も聞き直させてしまってすみません…

そんなコミュ症の私がなぜこのイベントに参加したかと言うと、知り合いのスタッフに誘われたからです。その人から「講師の方が言われることが、井上さんの言っていたこととリンクするんです」と伝えられていました。私は”誠実”を大切にしていると彼に話したことがあるのですが、正直「マーケティングと、誠実に何の関係があるのかな…?」とあまり何を言っているのか分からないまま、とりあえずすごく勧めてくれるので参加することにしました。

イベントの内容には大満足です。資料も講義の内容もとてもわかり易くまとめられていて、これまでにマーケティングやキャッチコピーの事なんて考えたことがない私でもすんなりと理解することができました。もちろん、知ったからと言って使いこなせるものではありませんが…。今回のイベントで一番基礎でありながら、本質に迫る部分について教えて頂いたと感じています。

最後に行われたチームでコピーを考えるプレゼン大会で、一番の多く票数を頂けたのがとても嬉しかったです。うちのチームは考えるのが一番遅くて、難航していたので正直一番になれるとは考えていませんでした。チームを引っ張って下さった女性の存在が大きかったです。実は最初は別のチームに入れられていて、人数調整にチーム変更をしていました。が、多分私がいなくても、その方がいれば一番になれたと思います。

でも彼女と一緒のチームになったおかげで学べたことがあります。それは感性が合わない相手とのチームワークです。正直彼女は苦手なタイプでした。しかし私は自分と性質が乖離した人同士が組んだほうが、チームの生産性が上がると考えているので、それを証明するいいチャンスだと思って、チームのバランスを考えながら、自分の長所を活かすように行動しました。おかげで意見がぶつけながらも、良い結果を得られたと思います。みんなが沢山意見を出してくれて、私は批判的に考え、彼女がバランスよく整理してくれて。その時は「邪魔ばっかりして申し訳ないな…」とも思いましたが、振り返って見れば良いチームワークだったと思います(信じたい)。

反省点としては、最初の時点でもう少しチームワークについて(私の性格を含めて)、コンセンサスが取れたら良かったなと思いました。そうすればあんなに時間ぎりぎりまでかからずに済んだのかもしれないです。とにかく私のコミュニケーション力が足りませんでした。あと言葉が汚いのをどうにかしたいです…

参加してみて、最初に書いた彼が私を誘った事の意味が少しわかった気がします。
講義の中でこんな話がありました。「マーケティングでは、人が”好き”と感じる事の背景にある歴史や価値観を掘り下げて、理解したうえで表現する(クリエイティブ)」その点が私の考え方とリンクしているのかも知れないなと。普段私が人と話をするときには『この人は”なぜ”その言葉を使ったのか』を考えながらコミュニケーションします。そのことを私は『言葉通りには信じない様にしている』と表現しています。聞いたことがある人もいるかもしれません。
私はその人の過去や境遇はもちろん、いつどこで話しているのか等を考慮して、その人が表現しきれていないかもしれない伝えたい事も読み取ろうとしながら話をしているのです。私にとっての誠実とは『相手の理解に努め、自分にも嘘をつかずに、相手の為に行動をする』ことです。彼にもそういう話をしました。彼から見て私の「相手を理解する方法」について、マーケティングの考え方とリンクしたのかもしれません。

私と同じチームになった皆さんありがとうございました。また、私を誘ってくれた栗本くんありがとうございました。しっかりとした運営をしてくださった彼を尊敬します。私には絶対あんな風に動くことはできないですからね。

もし私に興味を持ってくださるなら、他の記事も読んでみてください。私の口から話を聞くよりも、私の事を理解できると思います。文章は早口になったり、どもったりしないですからね。

※このイベント興味がある方は私の方まで。もしくはこちらに直接ご連絡ください。

ではまた〜

スケッチブックの画像

トコマケのスケッチブック




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