第5回:実験開始から2週間




「意識高い系は現実に直面した時、結果を出すことができるのか」という実験を開始して、約2週間が経ちました。(実際は一ヶ月経ってますが、細かい事は忘れてください。むしろ時系列順に更新しようとする努力を買ってください)

2週間が経った自分の実感としては、超順調に仕事を覚えております。周りに気をかけてもらうことがなくなって来ました。大きな失敗はしないだろうという評価の現れだと捉えています。みんなとも仲良くできてますし、何やら私の歓迎会をしてくださるそうです。派遣にも歓迎会してくれるなんて、本当に良い職場に恵まれたなぁ…(もちろん当日は端っこで腐らず、みんなが楽しめる様に立ち回ろうと思います)

2週間たった今私が感じている壁をあげていこうと思います。
・みんなと話す話題がなくなってきた
はい。出ましたコミュ症。毎日天気の話と、晩ごはんの話しか振ってません。多分メッチャ食いしん坊な良純ぐらいに思われてるんじゃないでしょうか。
・向こうから教えようとしてくれなくなった
語弊が無い様に補足しておくと”受け身では教えてもらえなくなった”という意味ですね。最低限の仕事ができる様になったので、派遣としては十分な仕事をこなしているのでしょう。それと元より皆さん積極的に仕事を教えるタイプじゃない(自分でやった方が早いと考えている人多数)ことも要因だと思われます。これに関しては最近理由がわかりました。
・毎日同じことの繰り返しでつまらない
これに関して「それはお前の心構え次第だ」という人がいるかもしれません。私もそう考えていますが、一回同じ経験をしてから説教して欲しいですね。冗談じゃなくて、最近ご飯の味がしません。毎日同じ事の繰り返し及び、自分の時間が少ない事が原因だと思われます。本当に餌食べてる感覚しかありません。

これらの問題はみんな遅かれ早かれ経験するでしょう。なので私が考える”一般的な”解決策を試してみて、実際の効果を見てみましょう。

まず「みんなと話す話題がなくなってきた」については、もっと相手に興味を持って、積極的に話を訊くことにしましょう。相手と自分の共通点を見つけるのが良いって言いますもんね。もしくは、相手の好きな物を知ることで、相手とこちらが趣味を合わせに行くこともできます。実はこれについては以前実行しているので、こっちを見てください。それなりの結果が出ています。

次に「向こうから教えようとしてくれなくなった」については、積極的に仕事を”奪う”ことで解決して行きたいと思います。”学ぶ”は”真似ぶ”が語源らしいじゃないですか。先輩方の動きをみて自分にもできそうな事は「これやってもいいですか?」と声をかけていこうと思います。何も訊かずにやってもいいのですが、工場のルールで『やったことのない作業は絶対にやるな』って言われてるんですよね。まあ一言かけることによって、相手も教えるモードになってくれるので、そんなに悪いことばかりでは無いでしょう。

最後に「毎日が同じことの繰り返しでつまらない」ことについて。これに関しては…難しいですね。(自分には難しいですが)人に話を聞いてもらうって事でしょうか。でもこれに関しては愚痴ばっかり言いそうで、あんまりやりたくない。今の現状を”良い物”と感じられるような工夫が何か欲しいところですよね。多分毎朝朝日を浴びて起きるとか、虹を見て感動するとか、夕焼けに心癒されるとかそういう日常を幸せと感じるのが良いんじゃないですかね。最近は時間を消費してしまっている自覚があるので、出来る限り投資に回せたら良いのかなとも思います。

あと、毎日ランニングとか、ブログを毎日更新とか続きませんでした。そういう自分は大嫌い…って責めても仕方が無いので、またこれから頑張ります。そっちの頑張り方はこっちに書きました。

またこれからしばらくはこれを意識して、仕事して行きます。ありきたりな問題ばっかりですけど、それだけみんなが悩みやすいってことだと思うので頑張ります。

今日はこの辺で。ではまた~




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