小さな行動でも、誰かが勇気づけられるかもしれない




いきなりですが、人間にはどれだけの水分が身体に含まれているかご存じですか?答えは下の画像です。これだけの水分が含まれているらしいですね。

ペットボトルの山

ペットボトルの山

真っ赤な嘘です。これは私が2ヶ月間貯め続けたごみの山です。(本当の答えは人体の60%だそうです)

突然バカな事言ってすみません。昨日人と話をさせてもらって頭の中がすっきりと整理されたおかげで、ちょっと心に余裕ができてきました。なので今日は部屋の掃除をしました。メッチャ綺麗になったんですが、全然物が無くてびっくりしました。いや、引っ越すときに色々捨ててきたとは言え、こんなにも物が無いとは思わなかった…

部屋の様子

部屋の様子

何も無いと感じる一方で「そういえばこんなもの持ってた…」って物も出てきました。それがこれです。

レインボーフラッグ

レインボーフラッグ

端っこの方に落ちてたんですが、せっかくなので飾る事にして、ベランダにガムテープで貼っつけたのが画像の状態です。

閑話休題

世界平和のため

やっと本題に入ります。実は先ほどのレインボーフラッグが関係してます。

以前に私がブログを書いている理由について書いた事がありましたね。その時には「自分しか言えない事は無いけど、自分の言葉だから心に響く人がいる」って話をしたと気がします(一応元記事はこっち)。

実はそれともう一つ理由があります。それは私が行動したことで、ちょっとでも救われる人がいるかも知れないってことです。もちろん居ないかもしれません。でもどんなに小さな行動であったとしても、行動しなかった未来よりは良い方に傾いています。私はそれで世界がよくなると信じています。道にゴミが落ちていれば拾うし、自転車が倒れていれば起こします。だれかに褒められたいためではなくて、それで心地良くなる人がいることが嬉しいんです。

LGBTsに興味を持って

レインボーフラッグを買ったのも、そういう行動の内の一つでした。私はいつごろからか、LGBTsに興味を持っていろんな事を調べていました。そしていろいろと知って行く中で「ちょっとでも何かできないかな」と思うようになったんです。とはいえ私は人が苦手なので直接的に応援するような事はできそうにありません(本気度が足りないと言われればそうですが、ここは見逃してください)。そこで考えたのが、自分の家にレインボーフラッグを掲げることでした。

以前に書いたことがある、京都にあるLGBTフレンドリーのカフェには、店先に大きな大きなレインボーフラッグが掲げてありました。そのカフェは外装が普通のおしゃれなカフェと同じなので、フラッグに関係なく一般のお客さんも来店します。その上でフラッグを掲げているという”だけの”ことで、安心して来てくれるお客さんも増えているみたいです。
場所はそんなに繁華街では無いですが、それを目印にして来てくれるお客さんはもちろんのこと、時には初対面の店主さんに、自分のセクシュアリティのことで悩みを打ち明けに来る人も居たそうです。

小さな行動でも、それに助けられる人がいる

このお話を聞いて、ただ掲げているだけでも、自分の意志を表明してくれるフラッグの効果って…すげぇ!と思いました。誰かに価値観を押し付けるわけではなく、でも誰かを受け入れる意志の表明になる。将来私が作りたいと思っている場所も、そんな風になったら良いなと思っているので、店主さんのお話は大変勉強になりました。

私は誰かがレインボーフラッグを見ることで「ここに応援してる人がいる」って伝わると良いなと思って、自分の家のベランダに掲げました。
みなさんも自分の興味がある分野で、応援したいと思っている事はありませんか?少額でも寄付をする。そのお店(人)の商品を買う。その人にメッセージを送って応援する。陰ながらその価値観を広める。なんでも、どんなに小さなことでも構いません。その行動が世界を変えると信じて、何か行動してみましょう。もし効果が目に見えなかったとしても、世界の見え方が変わりますよ。

今日はこの辺で
ではまた~

P.S.
実は先ほどのサイズのレインボーフラッグが一本余っております。せっかくなので、ほしい方がいたらプレゼントしたいと思います。興味がある方はご連絡ください
※関西圏で、手渡しできる方にかぎります。




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