第4回:仕事は手際よくできるみたい




本日は『意識高い系は〜』の第4回をお送り致します。なんのことやらわからん人はこちら
以前に書きました、朝の挨拶が終わった後の話になります。本来はもっと速く更新するべき内容なので、今の現状とはずれる部分があるかもしれませんが、お許し下さい。

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仕事をし始めて二日目、前日はほとんど何もしていなかった分を取り返そうと頑張った。知らない事はできないけれど、一日目と同じことをするらしいので、知っていることをするには基本的に要領いいので、役に立つ事ができたようです。

大きな機械の清掃作業だったのですが、前日に見た手順を思い出しながら、先回り先回りして仕事の手伝いをしていました。指示をできない人が多いようで(もしくは異常に優しいか)、自分がやったほうが早いと感じた事は基本的に教えてくれない様子でした。動きながら、分からない事が出ればすぐに質問。相手が「自分がやったほうが早い」と考えてやっただろうことも見逃さずに観察して動きを盗む。そうしたら具体的な指示は無いまま一日が終わりました。突っ立ってるだけなら何かしら指示もしたでしょうけど。

そうした行動はちゃんと見て頂いていたようで、今日の成果を報告する際に、私の評価について「先回りして行動ができる」「何も言わなくても質問してくれる」と言って下さいました。あんまり人について褒めるような様子の方ではなかったので、若干茶化した様子でしたが、おそらく素直に受け取っても良いでしょう。

私はマクドナルドで働いていた時の経験からか、”誰でもできる仕事”を”自分だからできる仕事”にするのが得意です。多分覚えるのも早いつもり。マクドナルドの例で言えば、私は店舗の中で一番作るのが早かったし、クオリティも高い。その上で人のフォローも積極的に行える余裕を持って働けていました。オペレーションが確立されているので、誰にでもできる仕事の積み重ねでしかありませんが、そこに自分ルールを加えてクオリティを高めることで”自分だからできる仕事”にすることができます。

話がずれましたが、今回の事で自分に少し自信が戻ってきました。自分は何もできないってずっと思ってましたが、簡単なことでも人に認めてもらえることで、自分の能力を再確認できた感じです。
ちょっと書いた内容が昔すぎるので、今の話を加えればこれからは、もっと沢山の仕事を先輩から取っていくターンに来ていると思っています。積極的に教えてくれないので、ちょっと壁がありますが、頑張ります。

今日も読んでくれてありがとう!
ではまた~

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