人間らしい働き方じゃないよ…




昨日は初めての休日出勤!お金は稼げるけど、ストレスが溜まるよ!時間でお金を買っている感じがして嫌…

会社という組織に属して、仕事をし初めて2週間。一番感じる事は自由が無いこと。今日は私がやっぱり会社勤めが嫌な理由と、人間らしい働き方について考えてみたいと思います。

「人間らしい働き方じゃないよ…」は残業続きからの休日出勤を終えた今の本音。社会の歯車になって、働く時間を決められて、休憩時間も決められて、毎日ほとんど同じことを繰り返し。こんな灰色の毎日は絶対に嫌だ。昔から若者はそうやって言ってきたらしいし、私もそれに従っているだけかも知れなくて、自分案外かわいいなと思ったりしております。

こういう時「親父みたいになりたくないんだよ!」ってセリフからの、親の働き方が素晴らしいと感じるまでがセットなのかもしれませんが、幸い私には父親はいませんし、まともに働いている母親もいません。まだまだしばらくは考え方が変わることはなさそうです。もし居たとしても変わらないですけどね。

話を戻して、今の会社勤めについて一番自分が「人間らしくない」と感じるのは、時間を会社に握られている点です。私の場合、会社のために一日14時間程度が割かれています。なんども言いますが、一日のうちで自分のために使える時間は2時間程度しかありません。この状況は会社に人生を握られていると言っても、間違いじゃないでしょう。

それだけならまだしも、休憩する場所、時間を決められ、仕事は機械の都合に合わせているので、仕事を速く進めることができず、何もしない時間も長い。会社からは人間も”機械を最適に動かすための”仕事ぶりが期待されているのです。生産計画のために上は人を使っていて、現場の人間は基本的に決定権はありません。上層部にとって現場の人間なんて見えておらず、駒ぐらいにしか考えていないのでしょう。

一方で一回は開業した経験から、少しは分かることもあります。多分仕事って大なり小なり相手のために本気になることで、その中で自分の時間を犠牲にすることだといえます。お客さんに厳しい条件を言われても、それに従わないといけない場面はあって、その時には一日12時間では足りないほどの時間を使うかもしれません。
でも合間で取る休憩のタイミングも、起きるタイミングも、お風呂に入るタイミングだって、全部自分で調整できます。そんな余裕も無いほど仕事をさせて頂けるなら、その時間は投資となって未来に帰ってくるでしょう。時間を管理される意味では、結局私は人との関わりが苦手なのかもしれません。でも無駄な時間を使わされるのだけは辛い。責めて投資の時間にさせてくれ…

会社にいる人達が基本的にいい人達(セクハラが過ぎますが)なので、私はなんとか続けていけそうですが、一生の仕事には絶対にならないででしょう。ここで働いているおかげで、「絶対にこの生活から抜けだしてやる」と言うモチベーションになっています。自分のやる気ばかり高くて、周りのやる気の無さにギャップは感じますけどね…環境のせいですけど。

今日はこんな感じで。読んでくれてありがとう!
ではまた~

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