第三回:苦手意識と周りの評価




やっと続きを書いていきます。朝の話をした後の一日といろいろと感じた事について話をしていきます。

自己紹介をしてから、皆さんに名前は覚えていただいたみたいで、結構話かけてもらえました。休憩時間が被れば一度は私の話をして頂いて…まだ生産が始まって無くて暇な時間が続きましたが、その時間を職場の皆さんを知る時間にすることができました。いろんな人がいて楽しい人達なので、後々話の中で必要になれば紹介していきたいと思います。

でも向こうから話しかけてもらえるのも今のうちだけ。私に飽きてしまえば背景ぐらいにしか見てもらえなくなるので、黙ってないでどんどんと自分を出していかないといけません。

自分について話をしている時でも、気になる事があればどんどんと皆さんの話を聞くようにしました。セクハラには気をつけながら、相手を観察して話題を振っていきます。絶対に大丈夫なのは仕事の話や、趣味の話。ちょっと気をつけながら、恋人や家族の話をして。そしていつもの癖で、私を消費してもらう為の話題を振ったり。また事実を聞くだけではなくて、「なんでですか?」を多様して、その人の考え方や趣向を聞くようにしていました。

そうやって話をする中で気づいた事は、自分ってそんなに人と話をするの苦手じゃないなってこと。いわゆる雑談は苦手ですが、話をし続けるだけならそんなに苦じゃないですね。相手の顔を見ながら嫌じゃなさそうな話をさがして、それについて自分の考えを言ってみたり、相手の考えを聞いてみたり。そのやり取りを楽しく感じている私を見つけました。

昨日は「私はコミュ症で…」って言ったら「嘘つけ笑」って全然信じてもらえません。周りからはそういう風に見えている(むしろコミュ症には見られてない)ことがわかって自信になりました。

そう言われる理由の一つに、普段は無口で全く話をしない人が、私とは話をしている事があるようです。帰り道に「あいつと何を話してたん?それめっちゃレアやで」なんて言われたりして。その無口な彼と話をする度に、みんなから「何を話していたのか」と聞かれるようになりました。私にとっては無口な人の方が、自分とは似ている感じあって、話をし易いのです。でもやっぱり周りの人にとって、とっつきにくい奴という印象を与えているんですね。気づいて心が痛い…

物静かな人とか、ちょっとコミュ症ぐらいの方が話をし易いというのは、自分の中では葛藤があります。見方によれば相手の事を見下しているから話せるとか、自己満足で相手は望んでないとか、そんなことも言えるからです。そういう人を選んで話をする私はずるいのかもしれないといつも葛藤してるけど、やっぱりそういう人の方が話していて楽だし、得意なのかもしれません。

反省すべきは、3人以上になった途端に話ができなくなること。もっと上手く全体の空気を作っていけるようになりたい。一番人が多いお昼休憩も、積極的に話をする様にしたい!!何話したらいいのかわからないけど…

今週から仕事も本格的に開始しております。本気でメモとって、すぐに仕事覚えるぞ!

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