「ゲーム脳」とバカにされて

この話題には関係無いんですが、日課のランニングをした帰り、散歩がてら買い物をして歩いていたら3つブログ記事が思いついて、忘れてしまいました。ランニングの時には携帯を持ち歩かないので、メモできないんですよね。昨日書いた”あえて言語化しない”力が早速発揮されたようです。良いタイミングで、ドラえもんの道具の様に出てくることを願いつつ、心地良いもやもやが増えて嬉しいと思う今日このごろ

閑話休題

小学生ぐらいのころ、京都の舞鶴に住んでいたんですが、なにやら地元では賢いめの小学校に通っていたそうです。私はいまいち覚えていませんけれど、妹によれば「市内に引っ越して来てびっくりした。全部習ったことある事ばっかりやってるんだもん」とのこと。実は引っ越しの際にいろいろありまして、半年ほど通えていない時期がありました。それでも習ってる範囲だったって事は本当に賢い学校だったのでしょうね。
私の場合それ以降の経歴が散々なので、結局意味がありませんけれど…とは思っていません。正直舞鶴の小学校にいい思い出なんてありませんでした。その一つが今回のブログの題名である「ゲーム脳」についてです。

ゲーム脳って言葉聞いた事ありますか?知らない人のために、小学生の時、私の担任だった人の解釈をお教えしましょう。同じ同級生が子ども心に「ゲーム脳ってなに?」と聞きました(今思えばこの子は勇気がある)。それに対して担任は「ゲームのやり過ぎで、勉強が手につかなくなる事だよ。例えば授業中に、黒板にゲームの画面が沢山浮かんできたりするんだ。」と説明をしていました。言い方も、いかにもゲームしている人間はダメ人間だというような様子で。
その当時からゲームが大好きだった私は当時相当傷ついた事を覚えています。まあこの担任は私の膝が他の子と比べて黒い事を質問されて「ちゃんと洗ってないからよ」なんて言うようなクソババアだったので、今思えばそんな奴の言葉に傷つく必要はないのですが、子どもにとっては大人が正解なので当時は結構落ち込みました。自分はゲームをしているから勉強ができないのだと責める様になって、今でも若干自分を責める事があります。※ちなみに私の膝が他の人より黒いとしても、それは私がフィリピン人とのハーフだからなので、それを知ってての上記の発言は完全に人種差別です。あと年中健康的な肌色をしているのも同じ理由です。

いま考えると、その考えはおかしいよなってわかります。むしろゲームしててよかったと。同世代でも理解してくれない人もいますが、ゲームしてるから勉強できないなんて考え方する奴とは友達になれませんね。私はゲームしてたから、頭の回転が速く、要領が良いんですよ。というか、ゲームを批判してる人は大抵「ゲームしても架空の世界だから人生の役にたたない」と自分がゲーム下手くそな良い訳しますけど、私にしてみればお前が今までしてきた勉強にどれほど人生の役に立っている聞いてみたいですね。
勉強することで理論的思考や、教養を蓄えることができる。これはゲームでも一緒でしょう。ゲームの中の世界観を知ることで十分な教養を得るし、戦略を考える中で理論的な思考力は蓄えられます。
耐える事や、一生の勉強の仕方を覚えるなんてことも言いますが、経験値稼ぎの作業は耐える事ですし、対人ゲームにおいてPDCAを回すことのできない人間は勝ち進む事はできません。

今時勉強がプラスで、ゲームはマイナスなんて理屈は通用しません。古い人間の発想ですよ…

なんだか日記感が増してきてますが、今日も読んでくれてありがとう!
ではまた~

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