若さという資源をどう使うか

「時間とは命そのものだ」という考え方がありますが、イマイチ理解できてなかったので、自分の言葉に直してみました。

まず「時間とは命そのものだ」という考え方を知らない人のために、私が好きな時間の考え方のコピペがあるので、見てみて下さい。
http://www.jaswill.co.jp/member/2011/08/post-432.html
ざっくりと説明すると「時間は全人類に平等であり、同じように配られる。何もしなくても減る資源を、どう使うか考えよう。」というような感じでしょうか。まあ人によって解釈は違うでしょうから、上記をよんでもらうのが一番確実でしょう。

この言葉好きなんですが、正直なところ今の年齢でそんな事を言われても、限られた時間とやらが上手くイメージできませんでした。おそらく日本にいれば、80歳ぐらいまで生きられるでしょうから、大体今までに生きてきた分の3倍はこれからの人生で生きていくわけです。すっごく膨大な時間に感じられるし、こんなに多いものが減ってると言われても実感がわかないのでついつい時間を無駄にしてしましがちです。

そこで「日々時間を消費している」のではなく、「若さを消費している」と考え直してみました。キッカケはバイトの面接の時の大人の方々に「若いから仕事は沢山ありますよ」ってメッチャ言われたことです。(バイト面接の様子と、仕事をしているカッコいい大人については昨日のブログをどうぞ)
最初彼らからそう言われた時「ああ、この人は時間を消費して、お金を稼いでいる人なのか」って考えていました。若いうちは”仕事が”沢山あるってニュアンスから、私が勝手にお金と絡めて考えてしまいました。でもよく考えて見るとそうじゃないのでは無いかと考え直しました。世間的に”若い”時間は今しかありません。その時間を何に投資するかがその先の人生を左右するいう意味にも取れるでしょう。目の前に居る人にも若い時があって、結果的に責任を持って自分の仕事に打ち込める人カッコいい大人になったわけです。

そういう風に考えなおした時に、「時間とは命そのものだ」という考えの”見え方”が変わりました。
人生は漠然と分けるとしたら、①自分を作る、②何かを生み出していく、③世の中に還元する、④後世つなげる、ぐらいの4つの分類ができる気がしています。これは自分の心づもりの話なので、もちろんそれぞれが重なる事や、また戻ることもあると思います。でも①が無いと②はできないし、②が無いと③はできません。それぞれの段階は、その前の段階を超えたレベル遂行することができないのです。(また別で詳しく書きたくなったので、書きます)

今の自分は②の段階にいて迷っています。いやまだ②を考えないと行けなくなっただけで、②を目的にして①を頑張らないといけない。①自分を作ることの中には、今の年齢で若いから許される事や、体力があるからできる無理が沢山あります。そしてその時間が有限ではない事は人生という長い時間で見るよりも実感が湧きやすい。将来よりよい人生を送るために、今という時間を自分に投資して生きていく。

一見矛盾しているようでいて、それこそが今をどう生きるかということで、人生をどう生きるかに繋がるのだと思います。

今日はちょっと長くなりましたが、読んでくれてありがとう
ではまた~

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