お金がもらえなくてもいいからとか言ってる奴

あ、いい記事が読めると思って来た方ごめんなさい。お金もらえなくていいからとかとかいう奴をdisる記事です。思ったのと違った人はページを閉じて下さい。

私はお金がもらえなくてもいいからやらせて下さいって奴は嫌いです。嫌いな理由を幾つか上げていきたいと思います。

1.自分を下にして安心しようとしている

「お金いらないです。なんでもお手伝いさせてください」って、「私をパシリにしてください」って意味ですよね。それって自分を相手の下に置いておくことで、自分が安心しようとしていませんか。
大抵の人は、自分の下にいる人に対して嫌悪感を抱く事はありません。そういう態度を取っていれば、とりあえず怒鳴られる事は無いでしょう。でもそんな事してたら相手はまともに向き合ってくれませんよ。だって便利に使ってる相手がいなくなるの嫌ですもん。
もし本当にその人と関わって行きたいと思うのであれば、対等の関係を維持する努力をしましょう。

2.本当ならお金を払わないと行けない

そういう事言う時って、本当ならお金を払わないと行けないような場面が大半だと思います。だってそれを経験したら自分の為になると思うからタダで、経験させてもらおうってことでしょ。それめっちゃ虫がよすぎる話だと思いません?
その考えには自分が得しようという考え方が中心だからダメなんですよ。正直人を使うのってめっちゃ神経使います。その労力を相手に求めていることを理解していないと、「どうせお金もらうわけじゃないから」っていい加減な事やって相手から愛想つかされますよ。
自分を使ってもらってる事に感謝しましょう。その上で、絶対に価値を提供すると決めてその分のお金をもらいましょう。※使ってもらう相手は十分に選ぶのが前提

3.そういう裕福な層のせいで上がれない人がいる

お金貰わなくてもいいからって言ってるお前たちのせいで、貧乏人が苦しむことになります。これが一番良いたかった。
口が悪くなって申し訳ないけれど、家がお金で苦しむ事が多かった私としては、これだけは言いたい。貧乏って今お金が無いって事じゃないんですよ。先に生きるお金も無いってことなんです。いわばマイナスの状況にいる状態を私は貧乏だと思ってます。その足りてない部分を補う為に月間の一定の時間をバイトにあてて、マイナスを補おうとしている家庭があるわけですよ。
そんななか、自分が裕福であることを理解せずに「お金いらないです」って自分が酔いしれる為のセリフを言ってる奴も居る。あんたら生きるだけでお金かかってて、そのこと考えたこと無いのに「お金いらないです」なんて言う資格ないでしょって。バイト代を飲み代に使える奴らばっかりじゃないって。
私にとって時間は命です。時間をお金に変えないと生きて行けない人のチャンスを増やす意味でも、お金もらうのは当たり前にしましょう。

まとめ
最後ちょっと感情的になってしまいましたが、私が考えるお金をもらうべき理由はどうだったでしょうか。お金貰わなくてもいいって言ってる奴は、現状に感謝できてないんだろうと決めつけてます。
あと、偉そうな事言ってましたけど、全部ブーメランです。私も頑張ります。

今日も読んでくれてありがとう!
ではまた~

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