ずっと人生ってつまらないと思ってました

この記事の途中です。つい盛り上がったので、別記事にしました。
※なんか文体おかしいけど、風邪引いてるので許してください

ひとりずつに唯一無二の個性があると知るまで、ほんとつい最近までは「人はカテゴリに分けられていて、それぞれの世界で行きている」と感じていました。もちろん頭の中では個性という言葉の意味は知っていましたが、人と話す事を避けてきたので、目の前の人の個性についてなんて考えたこともありません。
そんな私の世界の分類について書いてみます。

今まで生きてきた世界(人の分類)

すごいひと:芸能人とか、ニュースに出てくるような人
その他の大人:自分の嫌いな大人たち。みんな同じようなことしか言わないと思ってた。
頑張っている人:まだ大人じゃない人。あがいているような人。
頑張らない人:自分には可能性なんてないと思ってる人。行動しない人。
こんな感じだと思います。なんとなく下から順番に上がっていくイメージ。
まず自分は頑張らない人。ゲームして、マンガ読んで、友達と遊んで、宿題はしない。周りもそうだったから、別に違和感を感じてないし、むしろなんでみんな頑張っているのか分かりませんでした。
頑張ってる人は周りから怒られるから頑張ってたり、自主的に頑張っている人(昔は理解できなかった)。今のままじゃダメだと思ってて、早く周りと同じ大人になりたいと思ってる。尊敬してる人の真似とかじゃなくて、抑圧されてる状態から開放されたいイメージ。
その他の大人はいちばんつまらない人たちで、注意するときは聞いたことのあることしか言わないし、面白いことなんて何も話してないし、自分のことなんて見てない人たち。こんな大人はなりたくないと思いながら、ならないといけないと思ってた。
最後にすごいひと。この人達は自分が出会うことが無い、本当にいるのかもわからない人たち。その他の大人の上にいる人達だと思ってました。

今はどうなったのか

世の中はこの4種類の人間でできていて、自分はずっと頑張らない人でいるんだろうなと、漠然と考えてました。多分今でもその考え方は抜けきってなくて、この4種類の人間のなかで上がったって仕方が無いと思ってます。
でも昔と変わったと思う部分もある。それは他の向きの矢印を見つけたってこと。人の行動をみて、それに合わせる必要なんてない事に気がついた。周りの風潮とか空気とかそういう大きな波に抗って、自分の人生を選んでもいいんだって。そう考えられる様になってから人生が楽しくなり始めた。
とはいえ私は自分の為には頑張れない。でも、人のためになら、頑張れる気がする。人の目なんか気にせず、好きな人の為に行動してもいいですよね。

今日はとりとめもなくてごめんなさい。
何か思うことがあったらコメントください。みなさんの世界がどう見えているのか興味があります。

最後まで読んでくれてありがとう!!
ではまたー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA