ずっと働いてるあの人の原動力とは

前回の記事を書きながら「でもこういう事をずっとやり続けてる人居るよな…」と思って、そんな人の共通点を考えてみました。

1,素直

まずそういう人は素直なんじゃないでしょうか。
人の話を聞いて、しっかりと受け止めて、すぐに行動に移す。文字にしてみれば簡単ですが、私みたいなひねくれものは「それはあなたの世界だけの話でしょ?」と考えてしまいます。

2,謙虚

健全な謙虚さもありますね。
謙虚もやるすぎると嫌味になりますが、自分に対する評価としても謙虚でいるんですよね。「私はいまはこうだ」って現状を真摯に受け止めて、でもまだできるよって考えてる。言い換えれば、謙虚さって『現状に満足しないハングリー精神』じゃないでしょうか?

3,周りへの感謝を忘れない

ずっと働いている人って、いい人が多い気がします。
人の事を騙そうとか、自分だけ得しようって人ほど、結局お金という尺度でしか物事を考えてないから、お金が手にはいれば終わっちゃうんじゃないかな。それに比べて、周りの人に対して感謝していると、自分は周りに生かされていると考えて行動するので、自分のため以上に人の為に動いてるじゃないでしょうか?大切な人のためなら頑張れるし、そんな人が沢山居ると思えば分かる気がする。

4,人生を主体的に生きている

ちょっと曖昧かもしれないので、説明しましょう。
人生は全て自分の行動の積み重ねだという考え方があります。親とか、環境とかで自分の人生は変わらないと。私もそう思っていますが、すごい人は私以上にそう考えているでしょうね。たとえ人から誘われた場であっても、自分の学びとする姿勢があるとか。授業が眠いのは教授のせいだけじゃないとか。だいたいつまらないのは自分のせいだと思ってる気がします。

5,叶えたい世界がある

結局コレですかね。やりたい事がある人には行動力があります。
前回の記事をMPの消費量少なく生きていきましょういう意味だとすれば、やりたい事がある人って『常時MP回復』してるんじゃないでしょうか?そんな人がたまーに停滞してるようなときって「その世界は本当に良いんだろうか?」って悩んでる時期だったりして、MP回復が滞っているような感じがする。その時でやっと同じ土俵に立ってるような…?
そんな人と比べても勝てるわけないので諦めます。前回行ったとおり、自分のできる事やってるだけでプラスですから。魔法のように世の中を変えていく人は「夢」という魔法にかけられているんですよ…

全て憶測の域を出ませんが、周りの素晴らしい大人を見ていて感じる共通点はこんな感じ。これらを実践していけば、本当に世界を変えてしまうような人になれるのかな…?
とはいえ、自分でやりたいことがない人はをdisってるわけではありません。私もそうですからね。あ、今度はこれについて書こ。

今日も見てくれてありがとう!
ではまた〜

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