意志力弱く生きていく方法

今日は意志力についての話です。
私は基本的に努力とか、意志力とか、決断とか、メラメラした言葉が苦手です。なんでかって言うと、その言葉を聞くだけでしんどそうなイメージが湧き上がってくるからです。
私みたいにそういう言葉がしんどいと感じる人は、行動を仕組み化(ルール化)してしまうことをおすすめします。この場合はこうすると、決め手おくことで無駄に神経使わなくて済むようになるんですよ。

私が実際にどうしているか、3つ例を上げていきましょう。

1,やらなくてもいいと言い聞かせる

一発目から何を言ってるのかと思われるかもしれませんが、これが一番効きます。これは本当にやらなければいけないのか、やらなかった場合何が起こるのかを考えます。半分ぐらいはやらなくてもそんなに大変な事にはならないですよ。人に怒られるとか、自分が後で大変になるとかそんなもんだと思います。
そこで私は『やってない状態をゼロとして置く事』に決めています。”ゼロ”というのがキモです。別に怒られてもマイナスでは無いんですよ。怒られて当然。だからすこしでもやればプラスです。やるのが当たり前と思っているから、やることが億劫になるんですよ。できないのが当たり前と思っていればプラスになっていくばっかりなので、辛いことは何もありません。
そう考える事ができれば、心の余裕を持って一つ一つ仕事をこなす事ができます。そのほうが仕事の質が上がる事は言うまでもありませんね。

2,嫌いな事はやらなくてもいい方法を考える

嫌いな事に関しては、それを『代替する方法はないか、どうしてもやらなければいけないか』を本気で考えます。
例えば私は人と会うのが苦手です。でも、よくよく考えると集団の中の1人になることがしんどいだけであって、対個人で話しているときはそんなに辛いと感じない事に気づきました。そう考えれば、たとえチームでのコミュニケーションが苦手でも、各自と深く話す事によって擬似的にチームワークを発揮することができますよね。全体の空気を読むことはできませんが、各人に配慮した行動ができれば基本的に困る事はないと思います。
このように、嫌なことの本気で避ける方法を考えるのは悪いことではありません。長所を伸ばすってことですからね。
※どんだけ考えてもやらなければいけない事なら、項目1を実践です。そんな事ほとんどないでしょうけど。

3,人の為(未来の為)になることはやると決める

誰かの為になることは、『思いついた瞬間に行動する』と決めておきます。未来の為になることも一緒ですね。悩み始めるからそこに意志力が必要になるんです。思い立ったらすぐにやってしまいましょう。
人の為になることってやって損することってないでしょ。それなのに私たちはつい「本当にこの人の為になるだろうか?」とか「うざいと思われないかな?」と考えてしまいます。それで後から「やっとけばよかった…」と後悔するんですよね。決断しなかった事によって、後悔して更に精神をすり減らすという最悪のパターンです。そんな最悪を回避するためには、チャンスを逃す前にすぐに行動しましょう。悩む時間がもったいない。
たとえ相手が嫌な顔しても、やる気持ちが大切なんです。失敗は次に生かして行きましょう。

以上どうだったでしょうか。
正直この記事に関しては全く響かない人もたくさんいると思います。全体にネガティブに捉えがちな行動指針なので。
でも人は自分の行動を見て判断します。何を思っていようが、行動した人はすごいんですよ。人からの評価は行動で決まります。あ、次はこれ書こ。

今日も見てくれてありがとう!
ではまた〜

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