「働く座談会」参加 感想

今日は近藤くんの座談会4回目?の参加
今日感じた事のまとめをして行きます。

私の質問は
「人は集団になると、良い影響を与える2割、良くも悪くもない6割、悪い影響を与える2割に別れると言われています。それについて、
1,自分はどこに位置していると考えているか
2,その考え方自体はどういう風に思っているか」

学生1 自分は上の2だと思う
周りの大学生について
・主体的でないと感じる
・あんまり何も考えてない→思考停止している
→そういう風に自分が感じているということは、自分は上位の2。悪くても中くらいの6。
自分のマインド的には上位2のつもり

学生2 組織による
・それぞれに別れるのは必然だから仕方ない
・6にいる事はつまらないと思う

社長 自分が何なのかはわからない
・戦略的に使う事はある
例えば経営会議の場で、お客さんの層を分けたり、社内の異動の際に考えたりするときに使う。
・上位2に対して、営業が取れることは当たり前。それは交通整理しているのと同じ。はじめから買うつもりなんだから。
→組織論的に使うことがほとんど。

教員
・固定的に見ないほうが良いと考えている ー 下位の2だと決めつけない→今の場では下位の2なだけで他の場所では変わるだろうから。
・学校の授業に関して言えば、262になっている(それが固定化されている)理由は自分のせいだと考えている。
→だから、たまにそれらの階層を混ぜるような事をする。普段カーストの下にいる人達が活躍できるようなレクリエーションを行ったり。そういうことをすることによって、結果的に全体の雰囲気が良くなることがある。
・最近の若者は…と言い始めるのは言い訳だろうと思う。

みんなの意見を聞いての感想
学生は自分事として、下位の2にはなりたくないという話をしていた
大人の人はその一般論をつかって、仕事をする話をしていた。
その比較が面白かった。学生は自分の事で精一杯だけど、社会人は当たり前のこととしてそれをより良く使う事を考え始めている。

ちなみにこの時は言えなかったけど、自分は真ん中の6でありたい。何なら下の2でもいい。
ふとした時に上の2に行ければそれでいいと思う。ずっと上の2にいるのって、世界変えたい人ぐらいしか無理だと思うの。
別に私は世界を変えたいわけじゃなくて、彼女との幸せを作っていきたいだけ。だからずっと頑張りたくは無い。

4回目の参加だけど、座談会どんどん良くなってる気がする。みんなも参加した法ほうがいいよ。

今日はこんな所。また来てね!

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