映画「ソラニン」

映画も好きなので、映画の感想も書いてみようかな。
多分、映画の悪口いう時は極端に言うだろうし、好きな作品に関してはべた褒めだと思う。
あと、共感を大事にすると思います。と、点数はつけません。ネタバレもしません(多分)。怖い人は読まないで。

さて、今日は映画の「ソラニン」について。
もともとマンガらしいですね。知らなかったので、めっちゃ面白かったです。
てか、今の自分の心を深くえぐるような作品だった。

何かしたい事があるわけじゃない(多分ある)、でもそれに対して本気になることが怖い。それに頑張り方もわからない。
自分の発言は行動に無責任を感じている。自分の能力のなさを知っている。
目の前の事に頑張る事が幸せにつながると知ってる。でも本当に幸せなのか考えてしまう。
さっぱりしてる作品かと思っていたけれど、まさか自分の心がここまでえぐられるとは思わんかった…

彼女にとっては、目の前のことをしっかりやって、仕事をしっかりして、貯金して、そうやって将来の事を考えてくれる方がいいに決まってる。いつまでも悩んでいるわけには行かない。

明日が怖い。分かる。

最後のほうだれてきたけど、それが努力することを示してると思うと、それも正解だと思う。

「たねだは今大人になろうとしてるのかな?」って。大人になりきれない自分にはつらすぎる言葉だった。

これから頑張れない時には、この映画見たいな。

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